「やっぱり、可愛い。ちょータイプ」 ありえない。 ありえないよ。 普通、ここまでする? ガタッと音を立てて、屋上の入り口の壁に押し付けられた私。 やだ、こないで。 近づいてくる、その顔。 気持ち悪い口が、私の口につく。 泣きたいよ、やだ。 やだよ、やだよ・・・先輩・・!