そんなときに、聞いてしまった君への告白。 私なんかよりも、数百倍可愛くて、それでいて勇気をたくさん持っている人。 君は・・・君はなんていう? 聞きたくなかった・・。 ううん、聞けなかったの・・・。 私は、走り出していた。 その時、音を立てていた事を知らずに、泣きながら・・・。 ねぇ、あのね? 私も君が好きなんだよ? ずーと、ずーと好きなんだよ? お願い、行かないで・・・。 私を見てよ・・。