どうせくだらない悩みですよーだっ!!!
ムッと口を尖らせる。
「北原は無表情だし無口だし、何考えてるか全然わかんないからねぇ。今回は…ハルヒの気持ちがわかる。」
「アキっ!!!」
わかってくれたぁ…
でも喜んだのも束の間、真剣な顔をしたアキ。
「キス、したいの?」
「っへ!!?」
「したいの?したくないの?」
っそ、そりゃ……
「したい…かな…///」
つい顔が赤くなる。
高校生にもなって、しかも二年生にもなって、赤くなるなんて幼いかなぁ。
「じゃぁ…ハルヒからすればいいじゃない。」
「え!!!?///」
そ、そんなこと出来るワケないよ!!!///
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