「たったしかに多いけど!プリント100枚よりマシでしょ。」 ‥‥‥‥。 「‥‥しゃあねえ。やるか‥‥。」 やらなきゃ終わんねえなら仕方ねぇ。 これ、夕方まで帰れねえな。 「あ。」 「‥‥なに?」 「ペン貸して。」 「は?‥‥筆箱は?」 「忘れた。」 教室におきっぱだった‥‥。 「えー。‥‥って勝手に筆箱の中探んな!」 なんか使えそうなペン探して、桃子の筆箱をあさってみた。 _