「お前よっえーなぁ。」 総悟は笑いながら ベッドの上で寝っ転がった。 「‥‥うっ、うるさい!もう一回!」 かれこれもう、五回ほど相手しているがまだ一回も勝てない。 「俺には、勝てねぇって。あきらめろ。」 「嫌だっ!もう一回!」 ニヤニヤしながら、勝ち誇っているこいつがムカつくんだもん! _