「しゃあねぇ、‥‥休むか。」 俺は学校を休むことにした。 せっかく、今日も隣の席のバカなチビ。 からかってやろうと思ってたのに。 ‥‥‥って何ちょっとがっかりしてんだ俺。 ‥‥‥おかしいぞ俺。 とりあえず寝よ。 ドンドンッ。 ガチャッ。 「総悟、熱あんの?」 姉貴が部屋に入ってきた。 _