俺はそのまま部屋に入って律花に買ったシュシュを手に取った。 「これだけ渡すのもなんかな…」 そう思って俺は律花に手紙を書くことにした。 たいしたことは書けないけど、デルデが迎えに来る前に何か面と向かって言えないことでも書いとくか、なんて考えだ。 でも、馬鹿みたいに早く時間は過ぎて手紙を書くだけで1時間もかかってしまった。 そして、気がつけば 俺は寝息をたてながら寝ていた。