「えっなんで?」 「だって先生の弟だから」 「あ~そっかー」 「でも、あやめが先生のこと好きなのには変わりないでしょ?」 「うん。」 「ならいいじゃん」 「そうだね。ありがと亜美♡」 そのあと他愛もないはなしで盛り上がった後、ひとりでかえった。