俺様王子×強気お嬢様






「亜子それいい!もし真美を好きになったら・・・亜子、なにしてもらう?」




桂輔・・・顔やべーぞ・・・



っと、亜子も・・・



2人してなにか企んでんのかよ。




はぁ・・・



「んじゃあ、もし龍夜が真美を好きになったら料理奢って♪」



「高級料理だぜ♪」




そんなことか。




もっと嫌なやつかと思った・・・




「別にいい」




「まじ!?」




「やった~♪」



つうかこいつ等普通にいいもん食べてるだろ・・・




「ただし。俺がもし真美を好きになんなかったら・・・お前等付き合え。」




俺がそう言った瞬間、こいつ等の顔が真っ赤になった・・・




「照れんなよ」




「う、うるせぇ!」




「り、龍夜!変なこと言わないでよ!」




俺の予想




この2人、絶対両想い。




あとで桂輔に聞こーっと。




「できたー!」



おっ、やっとできたか。




まあ3人分だし・・・いっぱい服あるし、早い方か?




「見せて見せてっ!」