「はい。お土産。
サチはハンドタオル。
清花はストラップ。」
『…ドナルドだ!!
ありがとう!!!』
「…何これ。」
「彼氏様とオソロでつけて。」
「…向こうがつけてくれるかはわからないけど、
…貰っとくわ。」
「照れんなってー。」
「うるさい!///
…それで、楽しかったの?
夢の国は。」
「あー、まぁまぁ?
いや…うーん、、まぁまぁ??」
『どっちだよ。』
「なんかさ、向こうついてから、白石さんが絶叫系が無理なことが発覚してさ。」
『え、じゃあジェットコースターとか乗ってないの?』
「乗ってないの。」
「それは残念すぎるわね。」
「ホント、全然もの足りねーよ。
並びに並んでものんびりなもんばっか。」
『ざまぁ。』
「日頃の行いが悪いんじゃないの?」
『なんかハプニングとかなかったの?
ユイちゃんがナンパされてるのを助けてときめかれたとか、
ミツキが迷子になったとか。』

