「お前、それが人に物を頼む態度か。」 『お願いします。 天才様。』 「よろしい。 心優しい天才様が教え諭してやろう。」 『いや、諭さなくて良いですから。』 ここら辺にテキトーさが見え隠れだよねー。 まぁ、なんにせよ俺の周りには学年1位2位が固められてるんだ。 もちろん学年2位の清花は、俺の学力向上に労力を割くようなことをする気は欠片もない。 悲しいことにね。 でも俺は新しい学年1位という最強の天才を味方につけたのさ!! もう怖いもんなしじゃね??