その途端、突然お互いのお腹から・・・。 ・・・グウ~ッ そういえば、今日は、連れ去られてから何にも食べてない。 吉斗は、何故か不機嫌になって、自分の手を私のあごからはずし、 「あ~・・・。今日は、マジでなんも食ってねぇよ・・・。」 とソファに体を埋めた。