「な~に?そんなに見つめて・・・俺に惚れた?」 その言葉に、完全にさっきまでの戸惑いは消えた。 最悪!! 完全に、遊ばれてるよ!! 睨みつけていたんであって、見つめてはいません!! それに私は、あんたなんかに一生惚れたりなんかも 恋愛したりなんかもしません!! 「そんなこと、あるわけないでしょ!!」