・・・・・次の日。 最近、何もしてないけど、一緒のベッドに寝てる私達。 アテンの声により、幸せな時間が、妨げられた。 「何なのよー。もう~!!」 私は元々、寝起きが悪い方なので、だいたい機嫌が悪い。 それなのに、急に起こされたので、たまらない。 そんな私を宥めながら、モニター画面の部屋につれていく吉斗。 これから起きることを、まったく予想していなかった、この時の私達。