さっきまで、中にいた吉斗も外に出てきて、 かき氷が乗っている、ワゴンテーブルへと移動している。 「私達も行きましょ!!」 瀬奈も、よっぽど食べたいみたいで、私と沙羅の腕をぐいぐい引っ張る。 かき氷は、人数分あるみたいで、私も渋々一口食べてみた。 今の暑さにはちょうどいいけど・・・。 やっぱ私は、かき氷嫌いだ・・・。 と、いうことで、食べさしだけど、瀬奈にあげたら、 喜んでバクバク食べてた。 瀬奈のイメージが・・・!!