「あっそ。悪かったですね~?照れたりしなくて。」 「お前、なんかムカツク。」 「あんたこそ、ムカツク。」 そして、私達は、どちらからともなく、違う方向へ。 私は、左の寝る部屋、彼は、お風呂。 私は、とにかく、寝たかった・・・。