そこにまたきゅんきゅんしてしまって。 息が苦しくて、 胸が苦しくて、 我慢できなくて・・・ でも逃げようとしても、離さない。 唇をそらしても、追いかけてくる。 いつもニコニコ笑っている悠斗が、 エッチの時は、ちょっと見下すように、 私を見る。 その視線に、またきゅん・・・ 結局夕方、悠斗が「姫の散歩に行く?」って言うまで、 部屋でし続けてしまった。 姫との散歩は行き先は公園で、 しばらく姫と一緒に夕方の公園で遊んだ。