ヒデの部屋に入ると、金井はあぐらをかいて座っていた。 「一輝っ!おはよ!」 「おはよ…」 ちょっと、テンション低めの僕。 「何だよ~一輝ちゃん!暗いね。」 金井が悲しそうな顔をして言う。 「別に暗くないしっ!早く作戦たてよう!」