ツナ&エマ〜カレーなる日曜日〜





「よかった!

あ、ただ場所がちょっと悪いし

必ず誰か同伴者が必要なんだけど…

誰か一緒に行けるような人、いる?」


素直に首を振る。

小泉先輩以外には相談していないから

親も友達も知らない。


「じゃあ…俺付き添う?」


願ってもないことだった。

相談所の場所を見て、

これはチャンス!と心が躍る。




最低だ…自分。




だけど、喜ぶ自分を完全に否定出来ない。




行く日にちと時間を決めた後、

また少したわいない話しをして解散した。