仕方ないのでユマにちゃんと説明。
疲れているユマに、
しっかり休んで欲しかったってこと、
子供たちもいないし
リラックスして欲しかったってこと。
以下、俺の妄想ね 笑
その言葉に涙するユマ。
「あなた…そんなこと考えてたの?」
頷く俺。
「ばか…あなただって
仕事で疲れてるのに。
たまには私に甘えても…いいんだよ?」
キュン。
「ユマちゃん今日は素直だね」
「ん?だって…初めて二人で
旅行に来たんだもん。
さっかはヤキモチ妬いてごめんね。
あ・な・た♪」
キューン!
「さ、温泉入りましょ?」
部屋をグレードアップさせたおかげで
部屋に混浴風呂があっちゃったりする。
ぇ…マジ?
ちょっと俺、ユマちゃんとお風呂
初めてなんですけど。
やべぇ!超緊張しちゃいますけど!

