やっぱり、侑弥さんは書いてないか…
でも、いいことがわかった…
後楽園に、攻撃部隊隊長がいる。
あの人確かファイターっぽかったはず。
となると、元々強いよね?
これは、行くべきなのかな?
それとも…
もし、このサイトを殺戮ロボットがみた事を考えて、別のところに行くべきか?
おそらく、幹部の人達は、僕らが知ってる有名なところに散らばったんだろう。
少しでも仲間を助けようとして…
とりあえず今は、地方別本部を探そうか。
それから決めても遅くはないはずだ。
いや、遅いのか?
もしかしたら、さっき岡山駅で降りなかったことで、僕らは引き返せなくなったのか?
殺戮ロボットがこっちに向かっているのか?
「先輩…
何見てんですか?」
おっと!!
起きちゃったか!!
「スフィンクスのサイトがあったんだ。」
僕は、サイトの事を説明し始めた。
まず、出席簿をつけること、隊長が後楽園にいること、残り二人の殺戮ロボットは、青森と九州にいること…
そして、後楽園に向かうか、宛てもなくさ迷うか…

