「あの…
僕が…」
「俺が行く!
奴が出てきたら総攻撃をかける。
わかったな?」
え……
僕は、ただ立っていた。
また…守られた……………
刹那、相澤隊長は、棺に向かって歩きだした。
永瀬さんと敏さんも後に続く。
そして………
左右の壁に大量に穴が開き、矢が相澤隊長に向かって行った。
しかし、僕の耳に入ってきた相澤隊長の言葉は、あまりにも単純だった。
「雑魚が…」
そして…一瞬で飛んできた矢は全て折れ、床に落ちていった。
相澤隊長が何かをしたんだ!
あらかじめ何かが飛んでくる事を予測していたのかな?
僕は、ゆっくりとみんなに近づいて行った。
刹那…
棺は爆発した。
ただし、こっちは何もしていないのに…
禍々しい黒い竜巻が発生し、僕達は自然と後退した。
僕でもわかる……
この圧倒的な威圧感と殺気、恐怖。
ツタンカーメンだ……
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ツタンカーメンが襲ってきました。
ツタンカーメン(Lv.1000)
НΡ 100000/100000
ΜΡ 10000/10000
ジャッカル(Lv.500)
НΡ 50000/50000
ジャッカル(Lv.500)
НΡ 50000/50000
アヌビスの魂(Lv.1)
НΡ 1/1
ΜΡ 100000/100000
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