相澤隊長からは、今までに無いほどの殺気と強いオーラが出ていた。

体は青い炎に包まれ、光の剣さえも青く輝いている。

「さっさと終わらせるぞ!

少し離れて援護しろ!」

相澤隊長が青く輝いている剣を素振りし、その場でゆっくりと振り下ろし始めた。

!!!

僕は目を疑った。

剣が発明王目がけて伸びていったのだ。

まだ立ち上がろうとしている発明王には避けれない。発明王は盾で青い剣を受けとめた。

二者が笑い、言葉を発す。

《この盾を貫くことはできない!

貴様等に勝ちはない!!》

「炎は、貫くための物ではない!

対象者を燃やし尽くすためのものだ!!!」

相澤隊長の言葉と共に、発明王の盾、左腕、体と炎が伝わっていく。

《ぐあぁぁぁぁぁぁぁ!!!》


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トキ(Lv.920)
ΜΡ -2500 200500/215000

ΜΡ消費半減スキルが発動しました。

発明王(Lv.1000)
НΡ -25200 974800/100000

青い炎が引火しました。

毎秒5000ずつ固定ダメージが与えられます。

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