─────水城目線─────






してやられたぜ………



まさかこんなとこに監禁されるとはな……


俊のつれだからって安心したのがいけなかったか?

まぁ俊のつれってのも怪しいんだけどな………



あぁ…


暇すぎるぜ………



俺は足に繋がれた鎖に目をやった。




はぁ…

筋トレでもすっか…


俺は冷たい床に両手をつき、腕立て伏せを始めた。