「大丈夫だよぉ…
ふぅ…
まだ決まったわけじゃないから…
侑弥君だって何か考えがあっての行動だと僕は思っているしね…
剛(ツヨシ)も瞬弥もちょっと焦りすぎだよ…
瞬弥…
味方を信じないと、大変なことになっちゃうよ?
これからの戦いは、何より大変になるんだからねぇ…」
扉が開き、永瀬さんが入ってきた。
そうだよ…
侑弥さんは何か考えがあったんだ…
あんなに頭がいいし、強いんだから…
裏切ってないという根拠はない、でも…
裏切ったっていう根拠も同じくらいないじゃないか…
僕は侑弥さんを信じる!
大地君や空君を連れて帰ってきてくれるって…
その後、僕達は暗殺部隊について質問された。
武器や特徴、LEVELや戦闘方法…
全て見たままを話したんだ。
武器は短刀、特徴は黒い虎、LEVELは200、戦闘方法は短刀を投げてくる…
倒せばLEVELが無条件で5Upする…
出来れば二度と出会いたくないな…

