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俊(Lv.65)
НΡ -2300 5200/7500

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「突いただけで2000越えのダメージか…

一瞬の判断はよかったが、読みが甘いな…」

今のって分身?

そんな能力まで持ってるのか?

いや、それなら本体はどこにいた?

僕の行動を見ていたと仮定するとそんなに遠くには行ってなかったはず…

姿を消す、もしくは何かに変身していた可能性大だね……

まだ職業の能力もわかってないんだ、とりあえず、油断せずに攻撃をかわしていこう。

僕が再び刀を構えると、相澤隊長は苦笑いし、柄に手をかけている侑弥さんの方に向き直った。

そして、青木のように光の刀を空中から取り出した。

「俊!

手を出すなよ!

雷刀の力を見せてやる。」

侑弥さんは、相澤隊長が再び消えるのを待っているように見えた。

自分から向かえば体力を無駄に消費するだけ。でも、いくら追い付いても分身されたら無駄、他にも能力はあるはずだ。