私は銃の壁まで歩き、サブマシンガンと二丁拳銃を手にした。さらに、ネックレスを眺めて一つのネックレスを持った。

説明書には《念力》と書かれていて、代償として刃物の所持ができなくなるらしい。

そのあとも私は迷彩服と双眼鏡をリストに加え、カウンターに向かった。

「いらっしゃいませ。

ほぅ、なかなか良い買い物をするのぉ。」


カウンターのおじいさんは勘定をしながら品を丁寧に見ていった。

その後も私は残ったコインで回復アイテムを購入し、無料券二枚を差し出した。