Calling*Me

「じゃあ行く」

「………5時に待ち合わせ、いい?」




教室に戻る芽瑠を止められなかった。




背後にはケバい3人がバックになってるから。




きっと俺だけが芽瑠の苦痛さを知ってる。




芽瑠はケバい三人と行動を共にしてるから逆に周囲には恐れられる立場。




それだからみんな……何も思わない。