芽瑠side
プルルル♪
「はい…芽瑠ですけど」
「芽瑠?ペンダントの件なんだけどぉ。芽瑠が私に命令して私が仕方なく焼いたってことにしてねぇ?」
「ああ――…うん」
「あ…それとペンダント。叶くんのタイミングで粉々にできなかったぁ」
「うん」
「叶くんがペンダントのカケラを持っていったぁ」
相槌を打とうとしたとき美佐の舌打ちが電話越しに聞こえてきた。
クスクスと笑い声も聞こえてきて「今日金いっぱい稼いできてねぇ?ホテルはいつものところね」と残して切られた。
またか…。
プルルル♪
「はい…芽瑠ですけど」
「芽瑠?ペンダントの件なんだけどぉ。芽瑠が私に命令して私が仕方なく焼いたってことにしてねぇ?」
「ああ――…うん」
「あ…それとペンダント。叶くんのタイミングで粉々にできなかったぁ」
「うん」
「叶くんがペンダントのカケラを持っていったぁ」
相槌を打とうとしたとき美佐の舌打ちが電話越しに聞こえてきた。
クスクスと笑い声も聞こえてきて「今日金いっぱい稼いできてねぇ?ホテルはいつものところね」と残して切られた。
またか…。



