Calling*Me

「これ誰から預かった?」

「悠馬から…」

「悠馬ッ…?」




悠馬は勝手に抜け出した…




俺と一番対等な立場。




ナンバー2だから。




悠馬と俺はよく張り合ってた。




まさかここで、こんな形でまた再開の機会がくるなんて…。




「仲直りしたいんじゃない?」