連れてこられた先は何故か野球部の出店
クレープ屋だった
店の裏方は男ばっかしでも買い物客は女ばっかし
「あ…そういえば君の名前まだ聞いてなかった!
俺は諏訪智也、で後ろの真面目君が朝比奈省吾。
俺は工学部で朝比奈は法学部1年だから…」
「私は 佐久間瞳です。高3です」
"わーよろしく!"
あ…握手?
手を差し出されお互い挨拶を交わす
…朝比奈
あ!テキストの人だ
でも
「どーも」
って言っただけ
全くタイプの違う二人に私との共通の話題がある訳も無くただボーッと不器用なクレープ作りを見ていた
あんまりガン見していたからか?
「瞳ちゃん、クレープ食べたい?コイツに何か作らせるから何でも言いなよ」
え…
どうみてもまずそうなクレープに眉を寄せると
「智也!簡単に言うなよ〜俺苦手なんだよ作るの…お前代われよ!」
「やだね。俺と省吾は宣伝担当!健太は作る専門だろ?頑張って!」
なるほど
そ〜いう事!
それにしても不器用な人
「ね、代わろうか?」
「「「…はぁ?」」」
「作り方教えてあげる。見てて」
ついついいつもの様に姐さん気質が出てしまい
気付いた時にはエプロンに腕まくりと言う姿になっていた
クレープ屋だった
店の裏方は男ばっかしでも買い物客は女ばっかし
「あ…そういえば君の名前まだ聞いてなかった!
俺は諏訪智也、で後ろの真面目君が朝比奈省吾。
俺は工学部で朝比奈は法学部1年だから…」
「私は 佐久間瞳です。高3です」
"わーよろしく!"
あ…握手?
手を差し出されお互い挨拶を交わす
…朝比奈
あ!テキストの人だ
でも
「どーも」
って言っただけ
全くタイプの違う二人に私との共通の話題がある訳も無くただボーッと不器用なクレープ作りを見ていた
あんまりガン見していたからか?
「瞳ちゃん、クレープ食べたい?コイツに何か作らせるから何でも言いなよ」
え…
どうみてもまずそうなクレープに眉を寄せると
「智也!簡単に言うなよ〜俺苦手なんだよ作るの…お前代われよ!」
「やだね。俺と省吾は宣伝担当!健太は作る専門だろ?頑張って!」
なるほど
そ〜いう事!
それにしても不器用な人
「ね、代わろうか?」
「「「…はぁ?」」」
「作り方教えてあげる。見てて」
ついついいつもの様に姐さん気質が出てしまい
気付いた時にはエプロンに腕まくりと言う姿になっていた

