何とかバスに間に合って図書館に着いたのが10時
さて…どこに行けば良いかな?やっぱり個室?
いやいや それは無いよね
1階から順に探したけれど見つからない
そのうち来るだろう…と思っていたら
「お!見つけた」
あ…省吾さん
「おはようございます」
「おはよ。席こっちだから…」
え…2階?
「どこに行くんですか?」
「あ?部屋借りれたからこっち」
個室ーーーーー!
なんか緊張するかも
………カチャッ
「やっと見つけた。すいません田崎さん」
へ?例の先輩?
「あ………っ初めまして、佐久間です」
「こんにちは、田崎です」
省吾さんと田崎さんはどういう関係?
キョトンとしていたら田崎さんが話しかけてきた
「佐久間さんも警察官になりたいの?結構大変だよ〜高校卒で受けるのかな?」
「あ…はい。そのつもりでいます」
「どこの警察を受けるの?」
「地元か北海道ですね」
「「北海道?」」
「はい、なんか良いなって」
田崎さんはへ〜って頷いた
「省吾は?」
「俺ですか?いちを地元受けます」
「省吾はまだ先だけど佐久間さんはもうすぐ受験か…さて勉強始めるかな」
さて…どこに行けば良いかな?やっぱり個室?
いやいや それは無いよね
1階から順に探したけれど見つからない
そのうち来るだろう…と思っていたら
「お!見つけた」
あ…省吾さん
「おはようございます」
「おはよ。席こっちだから…」
え…2階?
「どこに行くんですか?」
「あ?部屋借りれたからこっち」
個室ーーーーー!
なんか緊張するかも
………カチャッ
「やっと見つけた。すいません田崎さん」
へ?例の先輩?
「あ………っ初めまして、佐久間です」
「こんにちは、田崎です」
省吾さんと田崎さんはどういう関係?
キョトンとしていたら田崎さんが話しかけてきた
「佐久間さんも警察官になりたいの?結構大変だよ〜高校卒で受けるのかな?」
「あ…はい。そのつもりでいます」
「どこの警察を受けるの?」
「地元か北海道ですね」
「「北海道?」」
「はい、なんか良いなって」
田崎さんはへ〜って頷いた
「省吾は?」
「俺ですか?いちを地元受けます」
「省吾はまだ先だけど佐久間さんはもうすぐ受験か…さて勉強始めるかな」

