「俺、亜希しか見てないから」
「え?でっでも..「他の女全部切った」
え?切ったって...
「俺今まで本当最低だったから
嫌われても仕方ないけど
俺は亜希が好き。愛してる。
もし亜希がもう嫌だって言うなら
別れるけど、絶対もういっかい好きになってもらえるように頑張るから
絶対諦めないから」
「...なぃょ」
「亜希?」
「別れたいなんておもってないよっ!」
「私恵太が好きなの。
恵太しかいないの。
別れたくなんてないよ
ずっと不安だった。でも..」
「さっき言ってくれた事が本当なら
私を離さないでよっ」
「言われなくてももう二度と離さねぇ」
そう言って抱きしめてくれた。
ねぇ私
恵太の腕に包まれて
すごく幸せだよ?
恵太もそう思ってくれてますか?
もっとあなたを
愛したい。
今あなたを
信じたい。
これからもっともっと
あなたを好きになるの。
もう他の女の人なんてみないでよ?
二人の未来を一緒に見たいの。

