from Maki to Kazu.from Kazu to Maki

それとね。今日ね、お台場へ食事に行った。マズイ中華を食べたよ。母と娘が頑張ってくれてるから私は仕事が出来てるし。埋め合わせ的な愛情の示し方に自分を責めたりもするのだけれど。平和なお台場は若いファミリーとカップルだらけだった。久しぶりにホテルライフを送りたくなってしまった。シナリオから完全に離れてはいないんだ。まだ、ひとつ、仕上げるものがあって。でもね、原稿の進捗管理の仕事もしてるの。今後、どう生きたいのか。探すために。でも、思い知るの。満足できないんだって。飽きちゃうんだよね。心が渇望するの。創造することを。想像することを。考えることを。
 組織に属する人々は強い。精神がね、、慣れてるの。理不尽さにも慣れてるし、組織の中でどう在ればいいかを知ってるの。中途半端を武器にもしてるの。中途半端が一番、強いのかもしれない。長く、安定してそこにいられるのかもしれない。
ごめん。また、吐いた。。
> またメールさせて貰っても良いかな?
> 今度は今日みたいに湿っぽい話しにはしないから。。
 いいから。内容なんて。気を遣うメールなんて。会話なんて。望んでないよー。
> 本当にありがとう。
 こちらこそ、ありがとう。カズさん。
maki