from Maki to Kazu.from Kazu to Maki

2005/10/02/21:37 from Maki【ただいま】
なんだか、ここにくると「ただいま」って言いたくなるんだ。ここは特別な場所。安全地帯。
> 大事なものをなくしたんだ。
> 先週金曜の未明、二つ上の姉が亡くなったの。
> 自分のことは疎かにしていたみたい。
> 一年生の子は体に重い障害を抱えていたから。
 読んでからすぐにお返事ができなかった。受け止めて言葉にするまで時間が必要だった。心からご冥福をお祈り申し上げます。
 お姉さん。頑張ったね。ずっと。頑張ってきたね。きっとお子
さんのそばで見守っているね。安心させてあげたいね。心配なのはやっぱり、、子供たち。小学生じゃ。大人でも辛い、肉親との別れを身体に沁み込ませなくてはならないなんて。カズさんのことだから。きっと考えていると思うけれど。カズさんも大変と思うけれど。
どうか、どうか、出来ることをしてあげてね。そして、世の中に公平などという綺麗事は存在しないのだとまた実感した。でも、人は儚く、弱く、綺麗で強いから。信じたい。でも、彼らには周りからの終わりのない愛情が必要。
> それとは話しが変わるのだけれど
> 嬉しかった事が一つ。
> 息子がね、日帰りだったけど日曜の告別に来てくれた。
 ん。どれほど嬉しかったことでしょう。また、彼の成長を実感したことでしょう。思春期である彼にはどう映ったのか。生きるって、必死だよね。
> 僕と同じだね。やっぱり似たものどうしだ。(笑)
 ん。似たもの同士(笑)
> でも、僕が吐き出したのだからmakiさんも吐き出してね。
> 聞きたいんだ。