『おい…コラ〜和哉!また邪魔しやがって…』 『しょうがないだろう…』 『何〜この!』 プロレス技を永吉にかけられるオレ 『イタタタ…ギブ…拓郎助けろ』 『毎回邪魔しやがって!』 じゃれ合う和哉と永吉… そんなことを気にせずに拓郎は永吉が買ってきたビールをあける 『おい!拓郎…』 『なんだよ!永吉…』 『金よこせ』 拓郎を睨む永吉… 『はい』 素直な拓郎は千円を永吉に渡す