Love songを君に






『和哉さーん』
オレを呼ぶ人が…





土屋 奈緒(つちや なお)
永吉の彼女
ライブハウスによく来ていて永吉に一目惚れをして付き合った





『あっ…どうも、奈緒ちゃんいきなりごめん!』





『いいですけと……どうしましたか?』





『永吉のことなんだけど……あの日のことは、オレ達が悪いんだ』





『バンドの練習をするって呼んでおいてカラオケに行って…オレがケンカしてゲガで病院に行き、永吉にオレの彼女を送らせてしまったのがこんなことになってしまうなんて…』
と拓郎が説明する





『事情は、わかりましたけど…でも永吉は私に何も話してくれなかった…』
奈緒は納得したみたいだが…