Love songを君に






『永吉……このバイクは誰のなんだ?』





『今一緒に仕事をしている人のバイクで…』





『壊してしまって…どうするんだよ!』





『実は……免許取ったら譲ってもらう予定で…カギも預かってたんだ!』





『でも…こんなことしたら……』





『わかってる!明日謝るよ…』
さらに落ち込んだように見える永吉…





バイクはなんとか小屋に戻し、2人は夜中の2時過ぎに家へと帰って行った