「ウーケーる〜!!」 気まずい空気の中、1人爆笑してる緒羽。 「「………」」 そんな緒羽を、サイドから睨む俺と兄貴。 「アハハ!!…ハ、ハ…ハ………すいません、でした…」 睨まれてることに気付いた緒羽は、笑うのをやめて、静かに謝った。 すると、 「あれ?!」 「ぁ、お母さんおかえりー」 おふくろにそう言った、緒羽。