子猫のハッチ

少なくとも配達員は幸せだった。

ハッチと過ごした日々は愛に包まれていた。

今でも涙が出るけれど。

ハッチの写真を胸に今日もまた頑張って生きている。



そしてまたいつか生まれ変わって会いに来てくれる事を信じて…