夏の恋2

「…ちょっと…待ってっ…」




『…すげ−かわいい…』




優しく耳元で囁かれて自分を失ってしまう…。




でも、夢を見ているようなそんな心地いい時間が流た。



峻介の優しい気持ちが伝わってきてすごく嬉しかった。