夏の恋2

「はい。お茶どうぞ。」



『……うん、ありがと。』




明らかに眠い様子。


目が閉じそうになってる。



「少し寝てく?」


『うん…大丈夫。』



ソファーに寝転がる。



「峻介…こんな所で寝たら体痛くなるから…
ベットで寝ていいからあっち行こ?」


ベットで寝かせるなんて恥ずかしいけど、この状況じゃあそんなこと言ってる場合じゃないな。


峻介は休日の明日も仕事だろうし。



『お腹一杯になったら…急に眠気が……。
少しベット借りるな。』


「うん、いいよ。」


寝室まで行くと、峻介はそのまま寝てしまった。