DVDが終わり、二人でおしゃべりしてまったりしてるうちに23時を過ぎていた。
『もうこんな時間だ。そろそろ帰るわ。』
立ち上がると玄関へ歩いて行った。
その言葉を聞いたとたん寂しくなってしまった。
泊まりを断ったから仕方ないことだけど。
「…うん、分かった。下まで送るね。」
声が自然と小さくなる。
『はるか…分かりやすすぎっ。
俺が帰るのが寂しいと思ってくれるなんてうれしいよ。』
玄関で靴を履き、私の方へ振り向く。
『…はるか。』
腰に手を回され抱きしめてきた。
「…峻介?」
『帰るのが名残惜しいと思って。』
「そうだね…私も同じ気持ちかな。」
腰に回された手に力が入った。
「…いつでも遊びに来て。メールしてくれれば、ご飯作って待ってるから。」
『…おう、
すぐメールするわ。
今日はありがとな。飯うまかった。
あと、ここでいいから。
下まで送ってくれたら、そのまま連れて帰りたくなっちゃうからさ。』
「ふふっ…、わかったよ。じゃあ気をつけて帰ってね。」
私たちは離れた。
『…じゃあ、おやすみ。』
「うん…おやすみなさい。」
峻介は帰ってしまった。
もっと一緒に居たかったな。
さっき帰ったばかりなのに、今から峻介に会えるのを楽しみにしてしまう。
今日は本当、楽しかったな。
『もうこんな時間だ。そろそろ帰るわ。』
立ち上がると玄関へ歩いて行った。
その言葉を聞いたとたん寂しくなってしまった。
泊まりを断ったから仕方ないことだけど。
「…うん、分かった。下まで送るね。」
声が自然と小さくなる。
『はるか…分かりやすすぎっ。
俺が帰るのが寂しいと思ってくれるなんてうれしいよ。』
玄関で靴を履き、私の方へ振り向く。
『…はるか。』
腰に手を回され抱きしめてきた。
「…峻介?」
『帰るのが名残惜しいと思って。』
「そうだね…私も同じ気持ちかな。」
腰に回された手に力が入った。
「…いつでも遊びに来て。メールしてくれれば、ご飯作って待ってるから。」
『…おう、
すぐメールするわ。
今日はありがとな。飯うまかった。
あと、ここでいいから。
下まで送ってくれたら、そのまま連れて帰りたくなっちゃうからさ。』
「ふふっ…、わかったよ。じゃあ気をつけて帰ってね。」
私たちは離れた。
『…じゃあ、おやすみ。』
「うん…おやすみなさい。」
峻介は帰ってしまった。
もっと一緒に居たかったな。
さっき帰ったばかりなのに、今から峻介に会えるのを楽しみにしてしまう。
今日は本当、楽しかったな。

