†激恋スクールライフ† *ver.♂





「よし、分かった。」



「なにが。」



「今から安藤さんに話しかけてこい!」



「ふえ!?」





あの気まずい逃げ方をした後なのに!?




どうどう、と背中を押してくる恒が怖い。



…なっちーは相変わらずの無視か。





「もー、」



分かった。



「告白してくればいいんでしょ!?昨日のは好きだから無理だったんですって!」



「よし、その意気だ!」




やけくそでいってやる。



断られても恒を恨めばいいだけ!