「わっ悪いからいいょー!私の家近いし…」
なのに菜々ちゃんは
「明日香を頼んだよ!」
って言って先に行っちゃった…
ちょっ…菜々ちゃん〜
私が困っていると
「おまえの家、どこ?」
涼也くんが聞いてきた。
「えっと……の…だょ」
と言うと涼也くんは私の手を引っ張って歩き出した。
「りっ…涼也くん?!」
私の頭は真っ白で
心臓の音がうるさいねが自分で分かる。
そんな私をおかまいなしに
涼也くんはドンドン歩いていく
なのに菜々ちゃんは
「明日香を頼んだよ!」
って言って先に行っちゃった…
ちょっ…菜々ちゃん〜
私が困っていると
「おまえの家、どこ?」
涼也くんが聞いてきた。
「えっと……の…だょ」
と言うと涼也くんは私の手を引っ張って歩き出した。
「りっ…涼也くん?!」
私の頭は真っ白で
心臓の音がうるさいねが自分で分かる。
そんな私をおかまいなしに
涼也くんはドンドン歩いていく
