Forever Love

悠輔……か……。

私は、悠輔という名前を、心の中で繰り返していた。

…………。

「優美、ご飯だぞ??」

突然、涼に肩を叩かれた。

びっくりして飛び起きると、外がすっかり暗くなっていた。

私、いつの間にか寝てたの?!

そのことに衝撃を受け、固まっていると、それに追い討ちをかけるように………。

「今日は、イクラだぞいくら!!あ……優美、イクラっておいくら~??」

……涼はダジャレが大好きです。