「ねぇ、答えてよ。年上が好きなんでしょ? 年上しか対象にならないんでしょ?」 「れ……」 蓮くんが手を伸ばしたらあたしに届きそうなほど近づいた時、 「あったって!」 亜美が倉庫に入ってきた。 「あれ? どうしたの?」