もっと、ずっと。





若干値段が高かったが気にしない。
それより余分にお金を持っている。
今日のためにバイトだってしたんだ。



「ありがとうございました」



店を出るとちょっとだけ中を気になって袋の隙間からのぞいた。
可愛い・・・。
これなら大丈夫だ。



どたっ


「って~。君、大丈夫?」



よそ見をしていたせいで一人の少女とぶつかった。
少女は道ばたに倒れた。
怪我してないかな??



「大丈夫です・・・」



顔色を悪そうにして歩いていった。
やばい・・・怒らせたかな?
まぁ、いいか。と思い俺は歩き出した。




帰宅____



家に帰ってきたのは8時。
親も心配しない。まぁありがたい。
自分の部屋に入り、自分用のネックレスをとった。



「可愛い(笑)」


って言って俺はベットに寝た。