もっと、ずっと。





今日は日曜日。



久しぶりに純也のいる病院に行くことにした。
道重くんからメールが来た。



【あいつもちゃんと向き合えば分かってくれるから、頑張ってな】



「道重くん・・・。ありがとう」




道重くんに背中を押されると、私は
前をまっすぐ向き病院に続く道を歩いた。




築地間病院____




お花屋さんによって私は花を買った。
純也、いるかな・・・。





私は純也の病室の前にきた。
そして扉を開けようとした瞬間、