もっと、ずっと。



チュッ


と、言い純也のほっぺにキスをした。
なんて私だいたんなんだろうっ!!!
純也、おきてたらすっごい恥ずかしいっ!!


「あたし、もう帰らなくちゃっ!!」


ガラガラッ バタン


廊下を歩く自分の後ろ姿にちょっぴり違和感を感じた。
これは、大きな第一歩だと思ってもいいですか・・・?



昼休み_____


「キャー。ついにやったのね、茜っ!!!!彼の寝ているすきにキスなんて~。もう、ちょ~大胆~~」


シーッ


明日香は大きな声を出した。
みんなに誤解されちゃうっ!!!


「別にほっぺに軽くキスしただけだよ?そんなおおごとじゃないしっ!!」

「それじゃあ、次は・・・」

「もちろん、決まってる!!こうなったら告白よっ!!」

「は!?!なんでいきなりそうなる!!」


璃紗ちゃんが変なこと言うから~~。